わかめと幼女と百合豚ハート

ポケモンと百合とラブライブサンシャインが大好きなキモオタFラン大学生がある日いきなり魔法少女になって襲ってくる魔物を退治しながら仲間と友情を育みつつ妹達とハーレムを作る物語。

【ラブライブ!】μ'sの奇跡とAqoursの軌跡

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※完全に個人の見解であり個人の考えです。これはこうだ!と言うものではなく、あくまで思考を書き綴った記事になります。

 

 

どうも、わかめです。

なんかカッコイイ題名で始めましたが、中身はぐちゃぐちゃです()

 

μ'sの曲聴いてたら不意に思ったことがあって、それを忘れないように残しておきたいなという気持ちでいきなり書き始めたので、本当に中身はぐちゃぐちゃで読みにくいかもしれませんが許してください・。・v

心に移りゆく事をそこはかとなく書き綴ります。

 

 

 

では早速本題へ。

 

ラブライブ!シリーズって今はラブライブ!サンシャイン!!が主に展開されているじゃないですか?

それらは「ラブライブ!」っていう大きなコンテンツでサンシャイン!!シリーズはそのプロジェクトのひとつに入ります。

 

ただ、「今」はサンシャイン!!。Aqoursの物語ですが、その土台を作ったのは「μ's」の物語なんですよね。

 

別に原理主義とかそういう話をするわけではないのですが、やっぱり大元はμ'sの物語であり、少なからずAqoursのメンバーはμ'sの影響を受けています。

 

顕著な例だと、キャラクターの高海千歌ちゃん。

彼女はμ'sとμ'sの輝きを見てスクールアイドルに憧れ、自分達だけの輝きを追い求めた女の子です。

他にも黒澤姉妹であったり国木田花丸ちゃんもμ'sにそれぞれ憧れるメンバーがいるという描写があり、特に黒澤姉妹の方はずっとμ'sに憧れていてスクールアイドルを始めるきっかけになっています。

 

とはいえ、それらはアニメの中の設定です。設定の段階や脚本でどうにでもできます。

 

ここで僕が注目したいのが、μ'sとAqoursそれぞれの中の人。声優さん達についてです。

 

 

南ことり役の内田彩さん。

彼女は、舞台に立つ際「南ことり」としてステージに上がっていました。

「自分自身が」南ことりになり、お客さんにパフォーマンスを届ける。髪であったり指の1本1本まで体全体を駆使して「南ことり」であろうとしたのが内田彩さんです。

https://mobile.twitter.com/aya_uchida/status/803281957849157632

内田さん本人のツイートなんですが、これらの事を象徴するようなツイートであると思います。

スマホで書いているので上手くリンクにできてないかも…)

 

この意識を最も受け継いでいる(と思う)のが、黒澤ルビィ役の降幡愛さん。

降幡さんはAqoursが結成した頃からずーっと「黒澤ルビィになる」という事を言っていました。

以前のニコ生での今年の抱負や目標を挙げるコーナーで「身長を伸ばす!私はルビィになる」という発言や、クリスマスミニライブでの「私はあの場(1stライブ)に黒澤ルビィとして立ちたいんです。立ってみせる。」と力強く言っていたのも印象に残っています。

 

これと対極(?)にあるのが絢瀬絵里役の南條愛乃さん。南條さんは、絵里と「一緒に」ステージに立っていた人でした。

この事に関して印象深い事と言えばやはりファイナルライブの挨拶であった「南條愛乃絢瀬絵里でした!」という発言。

普通だと「絢瀬絵里役、南條愛乃でした」になりそうですが、ここに南條さんの絵里に対する気持ちや思いが全て詰まっているのではないかなと思います。

 

Aqoursだと逢田梨香子さんがそれに近いのではないでしょうか。

桜内梨子役の逢田さんですが、1stライブ2日目のあの件はラブライブを応援してる方にとってはとても印象に残っている出来事だと思います。

逢田さんはあの時の事について「梨子ちゃんが降りてきて弾いてくれたんだなと思う」という発言をしており、これは梨子ちゃんと一緒にステージを作ったという事になると思います。

 

また、高海千歌役の伊波杏樹さんも近いのではと思っています。

伊波さんはAqoursのリーダー高海千歌ちゃんの役をしていて、声優のAqoursでもリーダーをしています。

実際に応援してれば分かることだと思いますが、伊波さんの「リーダー力」は本当に凄いです。

ダ・ヴィンチのインタビューにあった「ステージでメンバーに何かあったら私が助ける」という言葉。先に例を挙げていた1stライブでの出来事では、真っ先に逢田さんに駆け寄った姿に胸を打たれた人も多いと思います。

あの姿は完全に高海千歌ちゃんだったのですが、それと同時に「伊波杏樹」さんという人でもありました。

=で結ぶと言うよりは「伊波杏樹さんと高海千歌ちゃん」という方が僕としてはしっくりきますし、内田さんや降幡さんのようなキャラクターに「なる」と言うよりは、あの姿が「伊波杏樹」さんであり、それが「高海千歌」ちゃんでもあります。

きっと、意識をしなくても伊波杏樹さんは高海千歌ちゃんなんですよね。だから「一緒に」舞台に立っているんだと僕は思うんです。

 

 

 

 

本当に考えた事をただ綴っただけなので読み物には全然なっていないのですが、自分の中では大切な考えだったのでこのような形にして残しました。

 

完全に個人の見解なので、他の人から見たら的外れな事を言っている所もあるかもしれませんが、これを読んで何か感じてくれたりそんな見方もあるのかと思ってくれたら幸いです。

そして、これまで以上にラブライブ!のコンテンツをみんなで応援したいなとおもいます。

 

ちなみにタイトルはμ'sの起こした「奇跡」とAqoursが残した「軌跡」みたいな感じです(多分伝わる)

 

何かありましたらTwitter【@wakame_poke】までお願いします。